ダイナースクラブカードについて

ダイナースクラブカードは世界を代表するステイタスカードの一つです。

このクレジットカードを持っていれば間違いなく「社会的地位の高い人」、「お金持ち」、「セレブ」と思われるでしょう。

車で例えれば「BMW」や「ベンツ」を所有しているのと同じようなイメージの「凄い人間」だと思われます。

それだけにダイナースクラブカードを欲しがる人も数多いでしょう。

わずか22000円(わずかでもないが・・・)の年会費が高級外車を持っている人と同じ位のステイタスを訴求できるのですから、ある意味コスパの高い「見栄張りクレカ」といえましょう。

さて、このダイナースクラブカードは歴史を遡るとかなり古いクレジットカードであることがわかります。

実は世界で一番最初に登場したのがこの「ダイナースクラブカード」なんです。

そう、、、最古のクレジットカード。

これだけでテンションがあがりませんか?(笑)

私なんかも「ダイナースクラブカード欲しい!」と思ったことがあります。

それもフリーターの時代に(爆)

フリーターの底辺時代から私の見栄張りぶりが伺えます・・・・まぁ余談になりましたが・・・。

ダイナースクラブカードは「伝統のステイタスとプラチナサービスを約束する」をキャッチコピーに多くの富裕層やビジネスマンを魅了してきたカードの一つ。

ステイタスではイメージ的に「ゴールドカード以上、プラチナカード未満」・・・と言った感じでしょうか。

アメックスのゴールドカード(年会費29000円)とよく比較されますがステイタスの高さではアメックスのゴールドを凌駕すると力説する人もいます。

また「カード利用金額に一律の制限を設けない」とさえておりますが、実際は無制限に使えるわけではありません。

それぞれの利用者の毎月の利用額に応じて限度額が決まるようです。

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まぁ、そんなセレブチックなクレカであるダイナースクラブカードは最近では少し力が衰えたのではないかという声も聞きます。

シティグループのカードから「三井トラスト」に変わり、審査基準も27歳以上で年収500万円のサラリーマンであれば取得できるようになりました。

以前は医者や弁護士、大手企業の経営者、役員などが持てるクレジットカードというイメージが強かったですが、最近はそれほどでも無いようです。

審査基準が甘くなった?!27歳以上、年収500万円以上のサラリーマンなら取得可のダイナースクラブカード

昔に比べてステイタス性、審査基準がは少し下がったとは言えそれでも今も代表的なステイタスカードであることは変わりありません。

また手厚いサーポートサービスも健在。

24時間年中無休の電話対応のデスク

最高1億円の国内・海外旅行保険。

プラチナクラスの高級T&Eサービス。

国内・海外350空港(600か所以上)の空港ラウンジ無料サービス。

また意外に知られておりませんが、ダイナースカードのキャッシングサービス(カードローン)はクレジット業界では最も低金利でもあります。

他社のゴールドカードよりもはるかにステイタスの高いクレジットカードであることは変わりありません。

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ダイナースクラブカードは使い勝手が悪い?

ダイナースクラブカードは使い勝手が悪い、不便、使えるお店が少ないとよく言われますが本当でしょうか?

確かに色々な店舗を見て回ってみた限り、VISAやMASTER、JCB AMEXは使えるけどダイナースは不可というお店は意外に多い。

ネットの口コミなどを見てもそのような情報をよく見かけます。

しかし、実際にダイナースクラブカードをメインカードとして使っている人の声を聞くと「店舗の8割はダイナースクラブカードは使える」とのこと。

だからダイナースクラブカードをメインカードとして使うのも問題は無いと思います。


万が一、ダイナースクラブカードが使えない場合の時に備えてVISAブランドのクレジットカードをサブカードとして持っておけば良いかなと思います。

使い勝手が悪いというイメージが先行してあまりネガティブになるほどの事ではありません。

ダイナースクラブカードは昔よりステイタス性が下がった?

ダイナースクラブカードは以前に比べてステイタス性が下がったとよく言われております。

それほ本当でしょうか??

ステイタス性が下がったと言われる一番の理由は「三井住友トラストクラブ」のグループに事業が譲渡されたからです。

以前は「シティグループ」でした。

「シティグループ」というカッコいい外資のイメージがステイタス性を高めていたのが窺えます。

それが「三井住友信託グループ」という少しドンくさいイメージになってしまったわけです。

しかし、ダイナースクラブカードのサービスそのものや条件は以前とそれほど変わりありません。

だからシティグループから⇒三井住友信託グループに移譲したからといってステイタスが下がったとは言い切れないと思います。

確かにイメージダウンと感じる人もいるかもしれませんが、、、、

ダイナースクラブカードは依然としてステイタスの高いカードであることには変わりありません。

三井住友信託グループも銀行系ですしね。

銀行系のクレカは基本的にステイタスは高いと思います。

以前より審査基準が甘く取得しやすくなった?

「ダイナースクラブカードは以前よりも審査が甘くなった?」・・・・・そんな声も最近チラホラ聞きます。

これは本当でしょうか?

これは本当だと思います。

実際にダイナースクラブカードの昔の入会資格と現在の入会資格を比較すれば一目瞭然です!

昔のダイナースクラブカードの入会資格は「33歳以上、勤続10年以上の役職者、勤続10年以上の自営業者、自家保有者」とされておりました。

しかし今は「27歳以上、年収500万円以上」です。

つまり普通のサラリーマンでも取得できるクレジットカードとなりました。

昔に比べて審査基準が甘くなったのは間違いはありません。

ダイナースクラブカードよりもアメックスカードどちらが審査が甘い?

それでもダイナースクラブカードは他社の一般カードに比べて審査が厳しいクレジットカードであることには変わりありません。

ではアメックスカードに比べてどちらが審査が甘いのか?厳しいのか?

アメックスカードも業界を代表するステイタスカードの一つです。

何かとダイナースクラブカードと比較される対象のカードでもあります。

インターネットの審査の口コミや情報などを参照し総合すると、ダイナースクラブカードはアメックスグリーンカードよりも審査は厳しめです。

・・・・というかアメックスグリーンカード自体がそれほど審査が厳しくありません(最近は・・・)

ダイナースクラブカードの審査はアメックスゴールドカードよりも少し厳しいといったレベルでしょうか。

それでも27歳以上で年収500万円以上のサラリーマンならば取得できます。

ちなみにアメックスゴールドカードは年収500万円以下でも最近は審査が通ることが多いです。

ダイナースクラブカードを取得した後のあなたの未来像は?

あなたが男性ならば間違いなく女性にモテます(笑)

車に例えると「BMW」や「ベンツ」を持っているのと同じくらいのステイタスを訴求できるのではないでしょうか。

それが年会費2万円位で訴求できるので下手な高級車を買うよりもコスパが高いでしょう。

あと、同性からも「おぉ!凄い!!」と思われます。

自分の社会的地位やステータスをさりげなく訴求するには良いカードです。

デザインも清潔感があって、ギラギラのゴールドカードよりも上品です。

また空港ラウンジの無料利用、手厚い旅行保険も魅力的で旅行族、出張族にはかなり便利です。

フライト前に空港を眺めながら優雅にほろ苦いコーヒーを飲んでいる自分の姿が浮かんできませんか?(笑)

あとダイナースクラブカードはポイント還元率自体は悪いですがマイルの交換レートは非常に良いです。

1ポイント=1マイルのレートなので効率よくマイルが貯まります。

普段飛行機に乗っているビジネスマンや旅行マニアの人は貯まったマイルでビジネスクラスやファーストクラスに乗ることも夢ではありません。

マイルが貯まりビジネスクラスやファーストクラスでまったりとしている自分の姿が浮かんでくるかと思います(笑)

あとお食事関連のサービスはかなり手厚いです。

ダイナースクラブカードの「diners」は「ディナー」から由来しております。

だから食事関連のサービスにはかなり力を入れているのです。

一見様お断りの高級料亭や有名店の特等席の予約代行をしてくれます。

ダイナースクラブの「エグゼクティブ・ダイニング」というサービスはダイナース会員を含む2名以上で所定のコース料理を利用すれば、1名のコース料金が無料となる美味しい特典があります。

高級店を実質半額で楽しめますのでこれはグルメな人にはたまらないですね。

お目当ての彼女と素敵なお店でデートをして、お支払いも財布からさりげなくダイナースクラブカードをサッと出す。

もう彼女はあなたにメロメロでしょう(笑)

以上のことから、ダイナースクラブカードは以前と変わらず手厚いサービスとステイタスは健在です。

しかし、審査基準は以前よりも甘くなりました。

普通のサラリーマンでも27歳以上(年収500万円位)ならば難なく取得できるので、この機会にステータスの高いカードを持ちたい方にはきっと満足できるのではないでしょうか?

ダイナースクラブカードは24時間いつでも申し込みが可能です