楽天Edyとはどんなサービスか?

楽天EdyとはIT企業の楽天がサービス提供するプリペイド型の電子マネーです。

最近ではすっかり知名度もあがり利用者も増えてきました。

あなたも既に楽天Edyを利用されているのではないでしょうか?

私ももちろん使っています(笑)

この楽天Edyはもともと「Edy」という名前でした。

2008年の7月に電子マネーのサービスとしてスタートしました。

ちなみにEdyは・・・ユーロ (Euro) ・アメリカドル (Dollar) ・円 (Yen) の略です。

世界の基軸通貨であるユーロ、米ドル、円に次ぐ第四の基軸通貨になってほしいとの願いから名づけられました。

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その後、Edyは楽天グループになり「楽天Edy」となりました。

今ではカード型の楽天Edyカードは勿論、「おサイフケータイ」としてスマホで簡単に利用できる楽天Edyもあります。

キャッシュレスで利用できる電子マネーの便利さは一度慣れるともう止められないですね!

楽天Edyの始め方~年会費や入会金は?

楽天Edyの始め方、入会は簡単です!

まずカードタイプの楽天Edyを始めるにエディカードを取得する必要があります。

楽天Edyカードはインターネットで簡単に購入できます
↓↓↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

<黒色>新登場!【Edy-楽天ポイントカード】
価格:324円(税込、送料別) (2017/2/24時点)

カード発行は1枚324円です。

審査も無いので誰でも簡単にげっとできます。

サクッと取得してしまいましょう。

おサイフケータイを通してスマホ・モバイルで楽天Edyを始める場合は・・

「私はカード無しで楽天Edyを始めたい!」・・・と言う方はお手持ちのスマホやiPhoneから楽天Edyを始めることが出来ます。

スマホやiphoneに内蔵されている「おサイフケータイ」のアプリを起動してみましょう!

そこから楽天Edyを簡単に始めることができます。

おサイフケータイから楽天Edyを始めるステップは以下のサイトを参考にして下さい。
↓↓↓
おサイフケータイ(スマホ、iphone)で楽天Edyを始める

本当に簡単に始められます。

先ほども書きました通りカード型の楽天Edyを始める場合は初回だけカード発行手数料324円がかかります。

1円もお金をかけたくない人はスマホやiPhoneのおサイフケータイから始めましょう!

楽天Edyの年会費は無料です。

楽天Edyの使い方~賢くポイントを貯めて節約生活

楽天Edyを入手したら早速使って見ましょう!

私が思うに日本の数ある電子マネーの中では楽天Edyが最も使えると思います。

何といっても使える店舗が非常に多いのです。

大手の量販店、飲食店など大抵の店舗は楽天Edyが使えます。

楽天Edyで200円の買い物毎に1ポイント貯まる仕組みです。

1ポイントは=1円の価値です。

ポイント還元率で換算すると0.5%の還元率です。

ポイント還元率としてはそれほど高くはありません。

普通のクレジットカードと同じレベルのポイント還元率です。

しかし、コンビニやキオスク、100円ショップなどで小銭レベルの買い物をする場合こそ楽天Edyは威力を発揮します!

その威力とは・・・

・小銭をジャラジャラ持たなくて済む

・少額の買い物でクレジットカードを使うのが恥ずかしい

・小銭とはいえ現金で買い物するくらいならば電子マネーの楽天Edyを使って買い物した方が200円に1ポイント貯まるからお得。

つまり小技でコツコツとポイントを貯めていく「局地戦」では楽天Edyなどの電子マネーは非常に役に立ちます。

もうこれで小銭入れはほとんど必要なくなるかもしれません・・・。

1円玉とか5円玉とか出すのが面倒だったり、おつりを貰うのが面倒だったりする場合は本当に楽天Edyはラクチンです。

そしてポイントも貯まる!!

小銭でもどうせ現金で買い物するならポイントが少しでも貯まる方がお得ということです。

楽天Edyは使えるお店が沢山あるので普段使いでコツコツとポイントが貯まっていきます。

身近な例をあげますと、コンビニエンスストアでは『セブンイレブン』、『ローソン』、『ファミリーマート』、『サークルKサンクス』、『ミニストップ』、『デイリーヤマザキ』、『スリーエフ』など日本の大手コンビニチェーン店のほとんどを網羅しております。

他にも「紀伊國屋書店」、「マクドナルド」、「マツモトキヨシ」、「ヨドバシカメラ」、「ブックオフ」、「TSUTAYA」「イトーヨーカドー」、「A-COOP(エーコープ)」、「クスリの福太郎」、「クスリのセイジョー」、「トモズ」など他多数の店舗で使えます。

家電屋さんでも「ビックカメラ」、「ケース電気」、「PCデポ」、「ヨドバシカメラ」、「ジョーシン」、「ソフマップ」、「コジマ」、「エディオン」等多数。

百貨店では「高島屋」、「コレド」、「ダイバーシティ」、「アクアシティ」、「ダイバーシティ」、「ららぽーと」、などなど。

雑貨屋さん、紳士服店、ペット店では「コナカ」、「GAP」、「ドン・キホーテ」、「ロフト」、「ペットのコジマ」、「100円ショップのダイソー」など

その他飲食では「コカ・コーラ自動販売機」、「ガスト」、「魚民」、「バーミヤン」、「リンガーハット」、「笑笑」、「ジョナサン」、「白木屋」、「安楽亭」、「ロイヤルホスト」、「ガスト」、「ターリーズカフェ」、「フォルクス」、「上島珈琲」、「ケンタッキー」、「モスバーガー」、「ドトール」、「吉野家」、「ドミノピザ」・・・などなど多数

以上、色々な店舗を並べてみましたがこれはほんの一部です!

それ以外にも沢山の店舗で使えます。

本当に楽天Edyは使えますね!!

各店舗で楽天Edyが使えるかどうかはレジに行けば分かります。

レジに楽天Edyのマークが付いた端末があれば利用できます。

買い物する時は現金なんて使わずどんどん楽天Edyで決済しましょう!

ポイントがいつの間にどんどん貯まっていきますから。

楽天Edyポイントの賢い使い道は?

楽天Edyを普段の細々とした買い物や飲食でお財布代わりに使っていけばいつの間にかポイントが貯まっていきます。

そのポイントはどのように使って言ったらお得でしょうか?

楽天Edyは「楽天」と名の付く楽天のサービスですから当然、楽天スーパーポイントとして貯めていくのがお得です。

Edyポイントは楽天スーパーポイントに相互交換が出来ます。

レートは「Edyポイント」1=「楽天スーパーポイント」1です。

楽天スーパーポイントは楽天市場で利用が出来ます。

しかし、中には「私は楽天ポイントは貯めたくないよ・・」と言う人もいるでしょう。

そういう人はEdyを他のポイントやマイルと交換することも可能です。

ちなみにEdyと交換できるポイントは以下の通りです。

・楽天スーパーポイント

・ANAのマイル

・Ponta

・Edyでコイン(GREE社)

・WALLETポイント(KDDI社)

・Tポイント

・ヨドバシゴールドポイント

・ヤマダポイント(※スマートフォン非対応)

・エポスポイント

・ベルメゾンポイント

・ビックポイント

・プレミアムドライバーズカード(NEXCO中日本)

・マツモトキヨシ

・エディオンポイント

以上、かなりのポイントと交換が出来ますね。

特に使いみちが多く汎用性が高いTポイントやANAのマイルと交換できるのは嬉しい所です。

楽天Edyのチャージでポイントが付くお得なクレジットカード一覧

楽天Edyも相性のあるクレジットカードというものがあります。

つまりよりお得に楽天Edyのポイントが貯まるクレジットカードです。

中には楽天Edyとクレジットカードが一体化した便利なクレジットカードもあります。

また楽天Edyのチャージが出来るクレジットカードは数多くありますが、チャージでポイントが付与されるクレジットカードは限られています。

どうせならばチャージでポイントが付与されるクレジットカードを選んだ方がお得であることは言うまでもありません。

リクルートカード(VISA)

※楽天Edy用カードとしては最もお得でお勧め。

ポイント還元率が1.2%と高還元。

楽天Edyのチャージでも1.2%の満額ポイントが付与。

VISAブランドを選ぶことが大事(JCBではチャージでポイントが付与されないから)

楽天カード

※楽天Edyと一体型のクレジットカードにすることも可能です。

大変お手軽。

チャージで200円=1ポイントが付与

ライフカード

※ポイントサービスが充実した人気の年会費無料クレジットカード

誕生付きにカード利用するとポイントが5倍!

チャージでは1000円=0.5ポイント

JMBローソンPontaカードVisa

※ローソンのクレジットカード

年会費は無料

チャージで満額のポイントが付与

エポスカード

※丸井のクレジットカード

年会費は無料

チャージで満額のポイントを付与

出光まいどプラスカード

※オートチャージでポイントが満額付与

ドライバーカードとして人気です。

審査も甘い年会費無料クレジットカード