SBIプラチナカードについて

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「SBIプラチナカード」はSBIカードが発行するプラチナカードです。

カードフェイスに「純プラチナ」を使用しているという気合の入れよう…すごいですね。

ポイント還元率が高いプラチナカードで、年会費も安いので気軽に持てるプラチナカード。

空港ラウンジは「ラウンジ・キー(LoungeKey)」というサービスを利用可能。

さらにマスターカードのプラチナカード会員向けの特典が利用でき、コンシェルジュサービスもあります。

SBIカードならではの独自のサービスもあるので、便利なプラチナカードです。


(取得しやすいカードの耳寄り情報)
低年会費のゴールドカード!プライオリティ・パスを狙うならコチラ

SBIプラチナカードの年会費は?

SBIプラチナカードの年会費は20,000円(税別)

これはプラチナカードとしては安いですよね!

アメックスのゴールドカードは29,000円ですから、プラチナカードなのに20,000円はリーズナブルです。

家族カードは1人目は無料ですが、2人目以降は5,000円(税別)。

5枚まで発行可能です。

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SBIプラチナカードの締め日・引き落とし日は?

SBIプラチナカードは引き落とし日を自由に設定できます。

締め日は引き落とし日の14日前です。

引き落とし日は給料日後が丁度良いんでしょうか?

限度額は10万円から個別に設定されます。

100万円以上200万円くらいまでで設定されることが多いようです。

SBIプラチナカードの支払い方法は?

支払方法はリボ払いか一括払いしかありません。

プラチナカードでリボ払いがメインになっているのは珍しいです。

これはSBIカードの特徴的な支払い方法なんですが、海外では自由な支払い方式にしてることが多いようなので

SBIプラチナカードは海外方式の支払い方といえます。

リボ払いはリボ手数料もかかるので、あんまりオススメできませんが…

⇒マルチバンク機能
SBIプラチナカードは「マルチバンク機能」があって、最大で5つの銀行を登録することができます。

メインの引き落とし銀行口座を設定して、あとはサブの口座を設定できるんです。

こうすることで、メインの口座の残高が足りなかった場合はサブ口座から支払うことが可能。

⇒ドル決済サービス
海外で買い物した場合は「ドル決済サービス」で米ドルでの支払いが可能です。

為替変動を気にしたり事務処理手数料がかからないので便利です。

住信SBIネット銀行の外貨普通預金で米ドルでの預金がある人限定なので、海外に行く機会が多いなら利用しましょう!

SBIプラチナカードのポイント・ポイント還元率は?

SBIカードの「サークルプラスポイント」。

レギュラーカード、ゴールドカードに比べてポイント還元率が高くなっています。

〈サークルプラスポイント〉
1,000円=10ポイント還元率 1.0%~1.5%

⇒ボーナスポイント
半年間のカード利用合計によってボーナスポイントが貰えます。

25万円以上⇒500ポイント
50万円以上⇒1,000ポイント
100万円以上⇒2,500ポイント
150万円以上⇒7,500ポイント
200万円以上⇒10,000ポイント

半年ごとにボーナスがあるのは嬉しいですよね♪

半年で200万円利用するのは結構な感じがしますが…

公共料金や携帯電話代などもまとめて支払ってボーナスを目指しましょう!

⇒ポイント交換
貯めたポイントはキャッシュバックできます。

3,000ポイント⇒2,000円
5,000ポイント⇒4,000円
10,000ポイント⇒10,000円

半年間の利用金額が200万円以上なら、通常ポイントが20,000とボーナスポイントが10,000ポイント。

キャッシュバックで3万円になるので、年会費分は元が取れます!

⇒ポイント期限

ポイント期限は獲得から2年間。

あんまりポイントを貯められなかった場合はSBIポイントに移行しましょう。

SBIポイントに移行するとそこからまた2年間の期限になります。

SBIポイントはアイテム交換やTポイント、Suicaポイント、nanacoポイントへの移行が可能。

ANAマイル・JALマイルへの移行もできます。

空港ラウンジサービスは?

プラチナカードといえば…「プライオリティ・パス」ですよね?

しかしSBIプラチナカードにはプライオリティ・パスは利用できません!!

以前はプライオリティ・パス無料だったんですが…改悪…

今は「ラウンジ・キー(LoungeKey)」というサービスで空港ラウンジを利用できます。

申し込みは不要で、SBIプラチナカードを持っているだけで利用可能。

世界500カ所以上の空港ラウンジでSBIプラチナカードを提示するだけです!

年6回まで無料で、7回目から2,000円(税別)がかかります。

家族会員や同伴者は最初から2,000円(税別)がかかります。

ずっと無料じゃないところが残念ですが、せっかくなので利用してください!

SBIプラチナカードの審査基準は?

SBIプラチナカードはインビテーションでの入会ではありません

プラチナカードはインビテーションがないと入会できない…というイメージですが、

SBIプラチナカードなら気軽に申し込めます。

さすがにプラチナカードなので審査が甘いとは言えませんが…

SBIカードは銀行系ですし、審査は厳しめと言われています。難易度は高いのかも…

それでも直接申し込めるので挑戦してみましょう!

SBIプラチナカードの口コミ・評判は?

〈メリット〉

・オンラインチェック機能を使うと、複数枚のカードの支払いが全部一気にできる

・券面デザインが個性的

・引き落とし日が自由に選べるのは嬉しい

〈デメリット〉

・プライオリティ・パスじゃない!!

・国内空港ラウンジサービスはないので、海外でしかメリットがない。

・プラチナと呼べるほどのステータスは感じない

・年会費は安いが、プラチナカードとしては機能してない

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